イラスト公開
以前のサイトでは公開していたイラストですが、再開しました!
壁紙として配信していますので、是非使ってみてください
壁紙を作り直していますので、昔のイラストはしばしお待ちを・・・
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ダウンロードはこちらから!
http://takkun.nyamuuuu.net/?page=illust/index
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前のブログのテーマは、フォトブログ系のテンプレートを改造して使っていましたが
どうやら見にくいそうで・・・デザインを変えてみました
今度のテーマは、どうだろう・・・
ちょいちょい改造しています
会社帰りの電車でのこと。
いつもより、ちょっと遅い電車に乗り
ぎゅうぎゅうの電車に揺られていました。
すると、突然真っ暗に!
んで、電車もストップ・・・
しばらくするとアナウンスがあり
車両点検をするとか。
それにしても、駅に止まってたとはいえ
真っ暗でドアも開いていない状態は怖かった・・・
家に帰ってから言われたことですが、
映画みたいに、社内はパニックにはならなかったんだけど
これが逆に危ないらしい。
火事とかだと、周りがあわててないから大丈夫みたいになって
いつの間にか火に囲まれるとか・・・
こういうことがもうないことを、祈っています
Gurenを更新しましたっ!
更新内容は、以下の通りです!
●頂点カラーエディタを追加。
頂点カラーってとても編集しにくいので、作成しました。
RGB/HSV調整、コントラスト・レベル補正・グレースケール化などの色調補正に
カラーブレンドの機能があります。
ちょっと処理が重たい様な気もしますが、そこそこ使えるかと思います。
●ブレンドシェイプエディタを追加。
既存のだと、ラベルが小さかったり、使いにくかったのでオリジナルのエディタを作りました。
一部、MAYAオペレーション内容と同期できてないので
UIが更新されなかったら、更新ボタンを押してください。
●ストレッチIKを追加。
毎回手でやるのは面倒なので、ツール化しました。
IKハンドルを選択して、伸びる方向・伸びるリミットを設定して実行すれば、ストレッチIKの仕組みが作成されます。
●アニメーション/インポートを更新。
一部のオプションの組み合わせで、インポートできない問題を修正しました。
●更新が必要ない場合は、パッチクライアントを非表示に変更。
お恥ずかしい話、会社にGurenを入れたところMAYAを再起動する場合が、それなりにあるのですが
うっとうしいので変更しました。
ダウンロードはこちらからっ!
http://takkun.nyamuuuu.net/?page=guren/download
いまさら感がありますが、「レイトン教授と悪魔の箱」のプレイレビューです(パート2)
前作同様、ストーリはとてもいいものでした。
ほんとに・・・映画にしてほしい感じ!
前作より、タッチペンの認識もかなりよくなり
文字入力とかで、イライラすることはなくなりました。
ただ、問題がちょーっと理不尽な気がするものが多い・・・?
まぢ、攻略ページを見る機会が増えた・・・
とか言いながら、ちょーイライラしながらも
なんとかクリア!
最後の問題は、鬼門
解けるまで何日やってったんだろうw
まだプレイしたことない人は、やってみるといいと思います
MAYAでエッジが、ソフトエッジかハードエッジか調べるには
polyInfoを使用するのですが、文字列で応答されるので
速攻忘れる俺にとっては、とても優しくない仕様です。
Hardだっけ・・・HARDだっけ・・・hardだっけ・・・みたいな
そこで、関数化しました
def isHardEdge( edge ): edgeType = cmds.polyInfo( edge, ev=True )[0][-5:-1] if edgeType == "Hard": return True if edgeType == "Soft": return False
def isSoftEdge( edge ): edgeType = cmds.polyInfo( edge, ev=True )[0][-5:-1] if edgeType == "Hard": return False if edgeType == "Soft": return True
実際には、モジュール内にclassをでenumチックな形にして
Gurenでは使用しているのですが、あまり自信がないので
これはハードエッジ? これはソフトエッジ? っというようにしてみました。
それぞれ、エッジを引数にして実行すればBooleanで返ってきます。
MAYAのコマンドで、フェイスの法線を取得しようとすると
文字列として、不思議な戻り値が着ますよね・・・
そこでメンドクチャイ処理を関数にしてみました
def getFaceNormal( face ):
try:
normal = cmds.polyInfo( face, faceNormals=True )[0]
temp = normal.split(" ")
result = [ float( temp[-3] ), float( temp[-2] ), float( temp[-1] ) ]
return result
except:
return False
フェイス(1面限定)を関数の引数に入れて呼び出せば、法線が返ってきます。
いまさら感がありますが、「レイトン教授と不思議な町」のプレイレビューです!
今となって言える事ですが、キャラクターも可愛い感じで
声優も普段TVで見ていて馴染みのある声 、
可愛く独特なテイストのキャラクタに、新しいジャンルのゲームで
売れるわけだなぁ~っと思いました。
ストーリの展開も、個人的にはとても好きでした。
謎をスキップして、次の展開に行きたくもなりましたw
不満点としては、DSのタッチがメインの操作になるのですが
感度が悪すぎるかなっと思います・・・
MAPをタッチしても、全然違う場所をタッチしたことになるし・・・
なにより、謎の回答もタッチを使用するので
文字認識が結構オバカちゃんでイライラします
っとはいえ、やっぱり楽しかったです
ゲームの謎クリアと、ひみつモードの謎、WIFIで配信の謎をすべて解くのに
約16時間ほど・・・
どうしても解けない謎は、WIKI見たなんて言えない
次回Gurenに追加する「頂点カラーエディタ」で、レベル補正のような機能があります。
選択された頂点の色の範囲 A~Bを、指定したA’~B’に変更する感じです。
例えば、0.0~1.0の範囲を、0.2~0.8にする感じです。
知人から教えてもらった、旧作ではどうも挙動がおかしい・・・
そこで新しくコーディングしなおす事にしました
範囲A~Bを、A’~B’にするなんて簡単じゃん!
そうなめてかかっていたのですが・・・
やべぇ~
全然うまくいかない
いろいろ検索してみたものの、検索ワードがわるい俺にはいいサイトがHITせず・・・
知り合いに相談しながら、こねくりまわしやっとできました・・・
3~4時間ほど格闘するなんて、思いもしなかった・・・orz
頂点カラーエディタのレベル補正のような機能の式は
以下に決定しましたっ!
こんなの中学生でもわかるよ!って言われそうですが・・・
新しい値 = 新しい範囲の最小 + ( ( ( 値 – 現在の範囲最小 ) / ( 現在の範囲最大 – 現在の範囲最小 ) * ( 新しい範囲の最大 – 新しい範囲の最小 ) )
他には、PhotoShopにあるようなレイヤーのブレンドも、いろいろ調べました。
CS4あたりにある、レイヤーブレンドは何とか制覇しました
ゲーム開発にはもってこいのツールかと思いますので
お楽しみあれ!